ジュエさんは他人の顔と声を?

ジュエさんの話を過去に投稿していた際に紹介したドラマのワンシーンを最近何度か思い出すことがあった。

ヒロインが「私はこんな家の子じゃない」といったセリフを発言するシーン。

上記のドラマのヒロインは、赤ん坊の頃にすり替えらえたという設定がある。

なぜまた上記のシーンを思い出すのだろうと考えていると、松浦だるまという人の『累 -かさね-』という作品のワンシーンを思い出した。その漫画は1巻以後はほとんど読んでいません。

累という少女の母親も他人から顔と声を奪っていたということがわかるシーンは読んだことがある。

私はこの『累 -かさね-』という作品にはかなりの不快感を感じている。ヒロインが卑怯すぎると思うから。

またジョン・ウー監督作品の「Face/Off」という作品のワンシーンも思い出した。

ジュエさんは他者の顔(または顔と声)をジュエさん自身の顔(または顔と声)と入れ替える能力があるのではないかと憶測しています。そちら側に行ける者は一つの特別な能力か道具を使うことができるようなので。

ナカモトナさんは「ときめきトゥナイト」の蘭世のように一時的に変身できる能力があるようですが。

もし、ジュエさんが顔を他者の顔と入れ替えることができるのが道具によって行えているのであれば、その道具をナカモトナさんの来世の存在が使えるようにするからジュエさんの提案に従うようにと話しをされた場合は、ナカモトナさんは話を受け入れてしまう可能性があると私は考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました