ジュエさんの印象操作のために花魁系の話を利用した?

さっき『花宵道中』を読んだという話を投稿したが、『花魁道中』とタイトルを間違えていたり、漫画で読んだと説明はしたが、原作が小説だったと知らなかったためタイトルも誤解を生むかもしれないタイトルにしていたのでその投稿は消した。

『花宵道中』は私は第一部から第三部の一部を読んだらしい。第二部のみ最初から最後まで読んだ記憶がある。ネットで少しずつ切り売りされたデータを無料で読んでいたので途中を飛ばして読んだ可能性もある。第一部の朝霧が半次郎と恋仲になったようだとわかる内容は読んだが、その二人の性行為シーンはあったとしても読んでいない。Wikipediaには「激しく愛し合った」と書いてある。私が読んだ内容は、どちらかというと恋愛も意識した男女が性行為なしでふざけあったりおしゃべりしているシーンしか読んだ記憶はない。半次郎が後日その朝霧を探しているというシーンをみていないので、半次郎はどこまで本気だったのだろうと思ったくらい。

昨日、@steamyでの投稿で半次郎は掴まってないといったことを話したけど、あれはどうも私の勘違いだったらしい。今日まで時系列を把握しまちがえていた。後で掲載された霧里の回でその半次郎が登場したので半次郎は生きていて、朝霧は勘違いして死んだのだと思っていた。

第三部は、どうも途中まで読んだのみだったらしい。霧里の幼少期の話を主に読んだだけだったっぽい。霧里の母親は「屋敷」といえる家に住む箱入り娘状態の女性で、その女性の屋敷の庭に出入りしていた職人と駆け落ちして霧里は生まれた。お金にも困るようになっていたので霧里の母親は実家からこっそり自身の着物を持ち出すということをして生活の足しにしていた。

霧里が生まれた後くらいから霧里の両親の夫婦仲は悪くなって霧里の父親は浮気をするようになった。泥酔したその父親に霧里の母は性行為をして半次郎を身ごもったので霧里の父は半次郎を自分の子供ではないと疑っていた。

霧里の母親は自殺したとWikipediaに書いてあったが、霧里の母親が自殺したと描写された内容は覚えていない。

私が霧里の回で読んだのは、霧里は半次郎を最初は両親の不仲の原因だと思って嫌っていたが母親が亡くなってから大事だと思うようになり、霧里を父親から助けようとして父親に顔を傷つけられた半次郎(東雲)を見て半次郎を心から大事だと思っていることを発言するというシーンが掲載されていた回まで。

コメント

  1. @steam0399 より:

    『花宵道中』の第四と第五をWikipediaであらすじのみ少し読んだ。
    最初の1~2行読んで第四と第五は内容を読んでなかったとわかった時点であらすじも読まないようにした。
    最初の1~2行読んで第四と第五はめっちゃジュエさんやタアフミさん(どちらかというとタアフミさんがより積極的に利用しそうなのかなあ)が私がその内容を読んだことにして情報戦に利用していそうだと思ったので投稿で説明しておこうと思った。

    • @steam0399 より:

      あ、『花宵道中』の第四は主人公か主な登場人物が他者をひっぱたいたという話は読んだかなと、あと、コミック本の解説で「恋はしないようにしていたのに恋をするようになったが、ここ(おそらく遊郭がある場所)で生きると決めた」といった内容は読んだ。

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