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始祖は守護者に力を託した?
2026年6月30日(このブログ記事の最初の投稿日)の早朝か早朝までに何度も同じワンシーンを繰り返し思い出すことがあった。
それは『パタリロ!』の単行本に掲載されていた作品だと思うのだけれど、主人公が最後に主人公が出会った女性の吸血鬼に力を渡されて吸血鬼になるというシーン。
上記の短いワンシーンを
「守護者は他者に誘導されたとはいえどういう経緯で始祖を食べてしまったのだろう」
と私が考えていると何度も繰り返し思い出した。
そのタイミングで何度も思い出したということは、始祖は守護者に食べられたのではなく、他者に倒されそうになる直前に守護者に乗り移ったのではないかと私は憶測した。
ちなみに上記の作品にパタリロは登場しない。上記の吸血鬼を倒してしまうのはピーターという男性。ピーターは主人公(男性)に好意がある。
最後は主人公が主人公自身を吸血鬼にしてくれた女性吸血鬼に感謝していると述べて、ピーターを始末しようと待ち構えるシーンで終わる。
「気づかれそうなのはピーターひとり」
「おいでピーター、血の餌食」
というセリフで終わる。ちなみに主人公は飲み物に角砂糖を入れずにその角砂糖を食べるというシーンもある。
上記の「始祖は守護者に乗り移ることで完全に倒されてしまう危機を脱した」という憶測の後に『コードギアス』でルルーシュの母親がルルーシュの父親の兄によって襲撃された際に近くにいた侍女に乗り移ったというシーンも思い出した。
『コードギアス』はルルーシュやすざくの学生時代も描いた作品(続編ではない方)は私と生まれ年が同じ(と自己紹介していた)元カレの勧めでその元カレと一緒に観ている。
サーントさんが、始祖を倒そうとしたのでしょうか。