ウスバカゲロウについて最近時々思い出していた作品

下記URLの投稿でも話した『花宵道中』の第二章のタイトル「薄羽蜻蛉」で思い出した漫画を話しておく。

『ジュエさんの印象操作のために花魁系の話を利用した?』

https://steam0399.com/2026/03/10/%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a8%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%8d%b0%e8%b1%a1%e6%93%8d%e4%bd%9c%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e8%8a%b1%e9%ad%81%e7%b3%bb%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8/

週刊少年ジャンプか月刊少年ジャンプで読んだと思う読み切りで読んだ漫画。

内容の説明で誤解を生じやすそうだと思ったので調べた。

「KANABALISM: 田中加奈子短編集」に掲載されているらしい。その中の「クリーチャーズ」という作品で最後に「ウスバカゲロウ」という単語が出てくる。その「ウスバカゲロウ」の単語の使い方が作品として良い(おそらく漫画家さんからも「上手い」と評価されていそうな使われ方をされている)と思ったので印象に残っている。この「KANABALISM」の表紙に掲載されているデビュー作らしき作品で絵の中で生きる女性の話も覚えている。あとは多分タイトルは「三銃士」なのかな。三国志を題材にした作品でアクが強いと思ったのを覚えている(数回読んだ)。

「コタンコロカムイ」は読んだ頃はないと思う。

地球から離れた人類(元地球人)が別の星で新たな生活を送るようになり、その場所で囚人だった者達が地球で繁殖している生き物を倒すように要請されて地球に向かう。

するとその地球では昆虫が身体も知能も進化させており、その昆虫のうちの一体の蛾が進化した存在と上記の囚人で「アリジゴク」と呼ばれている女性と恋仲になるという話。

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